2012.01.23 Monday
薬がのめない・・・
JUGEMテーマ:日記・一般
前庭障害の薬は、どこを調べてもステロイドと抗生物質と出てきます。
こんこんに2回飲ませてみました。
吠える時には眼振が見られるので目が回っているのだと思われます。
少しでも改善されたら・・と思って飲ませてみたのですが
1日目、夜中に呼吸が乱れたので見にいったらお鼻が柵の隙間にがっつり入っていました;
暴れる時に柵を噛んで、歯が挟まって動けなくなったり
痙攣する時に前足をぐるぐるするのですが、爪が入りそうだったりして怖いので
ケージの周りを段ボールで囲むことにしました。
2日目、夜中にまた呼吸が乱れたので見に行くと
とても苦しそうです。
抱き上げてみると身体が熱くて心臓の鼓動も早くて
舌をだらんと出したまま口で荒い呼吸をしています。
今までと目が違いました。
丸い瞳が平坦になっているような・・そんな感じ。
時々舌を出したまま、目を瞑ります。
1度は落ち着いてケージに戻すと疲れたのか、寝てくれました。
明け方2回目、呼吸が乱れました。
私は もしかしたら何があっても大丈夫かもしれない と思っていました。
この1年、段々に老いが目立って反抗的になり無駄吠えに悩み
時には いい加減にしてくれないかい=3 と一瞬投げやりになったこともあるけれど
自分なりに 今何がこんこんにとって幸せなのか を考えてきたつもりです。
こんこんには無償の愛を持ちくれないくらいに貰いました。
なんでこんなに真っ直ぐに慕い愛してくれるのか
不思議に思う時もありました。
どれだけこんこんを思い、愛しても、こんこんのそれには到底適わないものだと。
この1年、今自分はこんこんにお返しをさせてもらっている と思う時があります。
何をしようと吠えようと暴れようと、それでも家族は
こんこんを思い、そして大好きです。
こんこんに貰った大事なもの、いっぱい。
それに見合うだけのお返しは到底出来ないけれども
少しだけこんこんにお返しをさせてもらっている という気持ち。
だから もしかしたら自分は大丈夫かもしれない と思っていました。
・・・全然大丈夫なんかじゃありません。
目を瞑ってしまったこんこんを揺すって いかないで! と叫んでしまう自分。。
娘その1には
「たとえば朝起きた時、こんこんが寝たまま亡くなっていたとしたら
それは お別れが出来なかった じゃなくて、静かにいけてよかったな って
そう思わないといけないよ。
自分の腕の中で静かにいけたらもっと幸せだけれども
何が何でも自分の腕の中で・・なんて思うのは人間のエゴなんだよ」
と言われた時には その通りだなー と思ったのに
こんこんの名前を呼んで揺すり いかないでいかないで と呟いてしまいました。
娘その2とほとんど寝ていなかったので
朝少し落ち着いた時には順番に1時間交代でこんこんを抱いて
(抱くと少し落ち着くので)
お昼前には呼吸の乱れはみれなくなりました。
先生には電話で 薬はやめておきます と伝えました。
ステロイドと抗生物質にそういう副作用はない と言われましたが
稀に血圧が上がり息が荒くなることがあるそうです。
やめたせいなのか、眼振と同時に痙攣が見られます。
飲ませようか とも悩みましたが、あの苦しそうな様子は見ていられないので
薬は飲ませないことにしました。
この1年は、心優しいこんこんから貰った
その時までの猶予期間だと思う時があります。
我儘になるから、だから私のお世話をして。そしたらお別れも少し辛くなくなるでしょ?
そうこんこんに言われているような気がしました。
ごねんね、こんこん・・ダメな飼い主で。。。
何をしようと、どんな思いをしようと、こんこんへの思いは一滴も零れてはくれない。
もう少し・・もう少し一緒にいてほしい・・・そう願うばかりです。
前庭障害の薬は、どこを調べてもステロイドと抗生物質と出てきます。
こんこんに2回飲ませてみました。
吠える時には眼振が見られるので目が回っているのだと思われます。
少しでも改善されたら・・と思って飲ませてみたのですが
1日目、夜中に呼吸が乱れたので見にいったらお鼻が柵の隙間にがっつり入っていました;
暴れる時に柵を噛んで、歯が挟まって動けなくなったり
痙攣する時に前足をぐるぐるするのですが、爪が入りそうだったりして怖いので
ケージの周りを段ボールで囲むことにしました。
2日目、夜中にまた呼吸が乱れたので見に行くと
とても苦しそうです。
抱き上げてみると身体が熱くて心臓の鼓動も早くて
舌をだらんと出したまま口で荒い呼吸をしています。
今までと目が違いました。
丸い瞳が平坦になっているような・・そんな感じ。
時々舌を出したまま、目を瞑ります。
1度は落ち着いてケージに戻すと疲れたのか、寝てくれました。
明け方2回目、呼吸が乱れました。
私は もしかしたら何があっても大丈夫かもしれない と思っていました。
この1年、段々に老いが目立って反抗的になり無駄吠えに悩み
時には いい加減にしてくれないかい=3 と一瞬投げやりになったこともあるけれど
自分なりに 今何がこんこんにとって幸せなのか を考えてきたつもりです。
こんこんには無償の愛を持ちくれないくらいに貰いました。
なんでこんなに真っ直ぐに慕い愛してくれるのか
不思議に思う時もありました。
どれだけこんこんを思い、愛しても、こんこんのそれには到底適わないものだと。
この1年、今自分はこんこんにお返しをさせてもらっている と思う時があります。
何をしようと吠えようと暴れようと、それでも家族は
こんこんを思い、そして大好きです。
こんこんに貰った大事なもの、いっぱい。
それに見合うだけのお返しは到底出来ないけれども
少しだけこんこんにお返しをさせてもらっている という気持ち。
だから もしかしたら自分は大丈夫かもしれない と思っていました。
・・・全然大丈夫なんかじゃありません。
目を瞑ってしまったこんこんを揺すって いかないで! と叫んでしまう自分。。
娘その1には
「たとえば朝起きた時、こんこんが寝たまま亡くなっていたとしたら
それは お別れが出来なかった じゃなくて、静かにいけてよかったな って
そう思わないといけないよ。
自分の腕の中で静かにいけたらもっと幸せだけれども
何が何でも自分の腕の中で・・なんて思うのは人間のエゴなんだよ」
と言われた時には その通りだなー と思ったのに
こんこんの名前を呼んで揺すり いかないでいかないで と呟いてしまいました。
娘その2とほとんど寝ていなかったので
朝少し落ち着いた時には順番に1時間交代でこんこんを抱いて
(抱くと少し落ち着くので)
お昼前には呼吸の乱れはみれなくなりました。
先生には電話で 薬はやめておきます と伝えました。
ステロイドと抗生物質にそういう副作用はない と言われましたが
稀に血圧が上がり息が荒くなることがあるそうです。
やめたせいなのか、眼振と同時に痙攣が見られます。
飲ませようか とも悩みましたが、あの苦しそうな様子は見ていられないので
薬は飲ませないことにしました。
この1年は、心優しいこんこんから貰った
その時までの猶予期間だと思う時があります。
我儘になるから、だから私のお世話をして。そしたらお別れも少し辛くなくなるでしょ?
そうこんこんに言われているような気がしました。
ごねんね、こんこん・・ダメな飼い主で。。。
何をしようと、どんな思いをしようと、こんこんへの思いは一滴も零れてはくれない。
もう少し・・もう少し一緒にいてほしい・・・そう願うばかりです。

焼きそばパーティ
CALENDAR