2娘に「オバ」と呼ばれる時がある・・
そんな私はシンデレラみたいだと思う。。
薬がのめない・・・
JUGEMテーマ:日記・一般
前庭障害の薬は、どこを調べてもステロイドと抗生物質と出てきます。
こんこんに2回飲ませてみました。
吠える時には眼振が見られるので目が回っているのだと思われます。
少しでも改善されたら・・と思って飲ませてみたのですが

1日目、夜中に呼吸が乱れたので見にいったらお鼻が柵の隙間にがっつり入っていました;
暴れる時に柵を噛んで、歯が挟まって動けなくなったり
痙攣する時に前足をぐるぐるするのですが、爪が入りそうだったりして怖いので
ケージの周りを段ボールで囲むことにしました。

2日目、夜中にまた呼吸が乱れたので見に行くと
とても苦しそうです。
抱き上げてみると身体が熱くて心臓の鼓動も早くて
舌をだらんと出したまま口で荒い呼吸をしています。

今までと目が違いました。
丸い瞳が平坦になっているような・・そんな感じ。
時々舌を出したまま、目を瞑ります。

1度は落ち着いてケージに戻すと疲れたのか、寝てくれました。

明け方2回目、呼吸が乱れました。

私は もしかしたら何があっても大丈夫かもしれない と思っていました。
この1年、段々に老いが目立って反抗的になり無駄吠えに悩み
時には いい加減にしてくれないかい=3 と一瞬投げやりになったこともあるけれど
自分なりに 今何がこんこんにとって幸せなのか を考えてきたつもりです。

こんこんには無償の愛を持ちくれないくらいに貰いました。
なんでこんなに真っ直ぐに慕い愛してくれるのか
不思議に思う時もありました。
どれだけこんこんを思い、愛しても、こんこんのそれには到底適わないものだと。

この1年、今自分はこんこんにお返しをさせてもらっている と思う時があります。
何をしようと吠えようと暴れようと、それでも家族は
こんこんを思い、そして大好きです。
こんこんに貰った大事なもの、いっぱい。
それに見合うだけのお返しは到底出来ないけれども
少しだけこんこんにお返しをさせてもらっている という気持ち。

だから もしかしたら自分は大丈夫かもしれない と思っていました。

・・・全然大丈夫なんかじゃありません。
目を瞑ってしまったこんこんを揺すって いかないで! と叫んでしまう自分。。

娘その1には
「たとえば朝起きた時、こんこんが寝たまま亡くなっていたとしたら
 それは お別れが出来なかった じゃなくて、静かにいけてよかったな って
 そう思わないといけないよ。
 自分の腕の中で静かにいけたらもっと幸せだけれども
 何が何でも自分の腕の中で・・なんて思うのは人間のエゴなんだよ」
と言われた時には その通りだなー と思ったのに
こんこんの名前を呼んで揺すり いかないでいかないで と呟いてしまいました。

娘その2とほとんど寝ていなかったので
朝少し落ち着いた時には順番に1時間交代でこんこんを抱いて
(抱くと少し落ち着くので)
お昼前には呼吸の乱れはみれなくなりました。

先生には電話で 薬はやめておきます と伝えました。
ステロイドと抗生物質にそういう副作用はない と言われましたが
稀に血圧が上がり息が荒くなることがあるそうです。

やめたせいなのか、眼振と同時に痙攣が見られます。
飲ませようか とも悩みましたが、あの苦しそうな様子は見ていられないので
薬は飲ませないことにしました。

この1年は、心優しいこんこんから貰った
その時までの猶予期間だと思う時があります。

我儘になるから、だから私のお世話をして。そしたらお別れも少し辛くなくなるでしょ?

そうこんこんに言われているような気がしました。

ごねんね、こんこん・・ダメな飼い主で。。。
何をしようと、どんな思いをしようと、こんこんへの思いは一滴も零れてはくれない。

もう少し・・もう少し一緒にいてほしい・・・そう願うばかりです。
| すぎちゃん | わんこ | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
松田直樹追悼試合
JUGEMテーマ:日記・一般
代表OBは勿論だけれども、マリノスOBが懐かしくて懐かしくて・・

試合前、オーロラビジョンに映し出されたマリノスの松田直樹。
あらためて 楽しかったなー と思いました。

ゆずの「逢いたい」は、
これからもっと大きく深い思いで聞く歌になると思います。


 
| すぎちゃん | サッカー | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
焼きそばパーティ
JUGEMテーマ:日記・一般
2回目の往診。
事前に先生が連絡をくださり、今の状態を聞いてくれたので
前は横にだけだった眼振が昨日あたりから縦にも見られます と伝えておいた。

褥瘡は飼い主も驚くほどの回復ぶりで
特に肩の傷は綺麗なピンク色の皮膚が再生されたほど。
もう軟膏を塗る必要もないと言われる。
これから先、また褥瘡が出来るかもしれないので
その時には軟膏を塗って同じように保護すればいいとのこと。

眼振は前庭障害と呼ばれるものが原因らしい。
横よりも縦の方が重症だとも・・
ステロイドと抗生物質のお薬を貰う。
10日間投与して効果があってもなくてもそれで止めるということ。

先生が帰ってからご近所友のK美とN美に連絡。
こんこんの状態は前に知らせてあって、K美娘その1のAちゃんが来てくれる予定だったけど
あまり思わしくないと伝えるとみんな揃ってやって来てくれた。

N美家にはこんこんの子、黒くて小さかったぐまこが貰われていった。
N美夫の会社で飼われて、名前も つくし と正式につけてもらった。
そんなつくしはもう癌で亡くなってしまったけれども・・・

今日先生に、こんこんはもう全体の感覚そのものが衰えていて
痛みとか苦しいとかあまり感じていないんですよ と言われた。
覚えたこともひとつひとつ、忘れてしまうらしい。
でも全く何も感じないということはありえないわけで、
だから例えば耳がほとんど聞こえなくて目も見えていなくても
「雰囲気」というものは少しわかるんじゃないかな と私は思っている。

この家の、こんこんがずっと慣れ親しんだ雰囲気というもの。

人の声とか匂いとか、誰かが自分の側にいる感じとか。

人が集まって、その声のどれもが自分には聞き覚えのあるもので
元気だった頃にはその手にじゃれて遊んだ感覚とか
こんこんが何かをすると叱られるんじゃなくて、笑って
こんこんは可愛いなー と言ってくれた人達が持つ雰囲気とか。

みんなが揃ったので今夜は  焼きそばパーティ

こんな時、飼い主の側に座っても何も貰えないけれども
みんなの側にお座りしていると 少しあげてもいい? と聞いて
美味しいものを貰えることがわかっているこんこんは
もうケージの外には出られないけれども・・・
(不思議なことにケージの外に出るともがいて身体を傷つけてしまうので)

みんなの楽しそうな声が聞こえてこんこんも安心したのか
今夜はあまり痙攣もしないで静かに目を開けていたり眠っていたりした。

こんこん・・・みんなが遊びに来てくれて楽しかったね。
みんな、またこんこんに会いに来るからね って言って帰ったよ。
KちゃんもH美も、またこんこんに会いに来るからね って言ってた。
楽しみだねー♪

だから頑張ろうね・・こんこんが苦しくないのなら、もう少し頑張って。。。 
| すぎちゃん | わんこ | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
続お見舞い
JUGEMテーマ:日記・一般
今日は単独でお見舞い。



 
| すぎちゃん | 日常 | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
バーゲン
JUGEMテーマ:日記・一般
孫たんのお洋服のバーゲン目当てに横浜へ。


 
| すぎちゃん | お出かけ | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
続お見舞い
JUGEMテーマ:日記・一般
娘その1、孫たんずとお見舞い。

ダラリン脅威の回復ぶり。

孫たんに
「大きくなったら看護士さんにならない?」 と言っていた。
孫たんにはまだ意味がわからないので華麗にスルーされていたけれども。

看護士さんの優しさ、働きぶりに物凄く感動したらしい。

抜糸するとあとは傷もどんどんよくなるから
もう看護士さんが足しげく いかがですか? って言ってくれないんだよ

と教えてあげると非常にがっくししていた。


 
| すぎちゃん | 日常 | 23:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
予定がみっつ
JUGEMテーマ:日記・一般
お昼過ぎに今日はすぅずぅも一緒にお見舞いに行ってくれた。
ダラリンはもう痛み止めは所望していないらしく
今度は早く動きたくてたまらないらしい。

「さっき自分で立ち上がったら転びそうになった!」

と自慢げに報告するので
「転んで傷を痛めたり骨折したりしたらどうすんのっ!?<`〜´>」
と正論を述べてさしあげた。

今度は トイレに行ってみる! と言い張ってきかない。
見ると点滴棒はテレビ台の奥に置いてある。
ということは、テレビ台をどかして点滴棒を移動させないと動けないのだ。
仕方がないので看護士さんを呼びに行った。

なんかひとりでトイレに行くって言ってるんですけどー.。o○
慌てて看護士さんが飛んで来て
「一緒に行かないとダメなんですよっ!!<`〜´>」

・・・どうぞ、びしびし鍛えてやってください・・・

                 

こんこんをうちに連れて来た時、一緒に子犬の世話をしたのは
H美家とKちゃん家だ。
Kちゃんは動物が大好きで、それが伝わるのか
こんこんも先住わんこのちびもKちゃんが大好きだった。
Kちゃんが遊びに来ると、ふたりでKちゃんの取りっこをして揉めていた。

こんこんの今の状態はKちゃんにも伝えておいた。
そして今日はKちゃんと娘その1のHちゃんがこんこんに会いに来てくれる。
Hちゃんは娘その1の小学校友。
娘その1のマンソンへよく遊びに行ってくれて、孫たんずも懐いているので
こんこんが寝ている間はしばし歓談。
こんこんが起きたのでKちゃんがこんこんを抱っこしてくれた。
足が痺れるのも厭わずに・・・

まだまだ大丈夫だよね? と聞かれると 多分大丈夫だと思う と答える。
どんな姿でも、こんこんが今を苦痛に思わないでいてくれるのなら
いつまでもいつまでも一緒にいてほしい。。。

                 

夜は1度帰宅していたすぅずぅに再訪問してもらって5人でお鍋。

すぅずぅ、私は忘れないよ。
まだこんこんがケージに入る前、もうかなり足元が怪しい雰囲気になっていた頃
起き上がったと思ったらおしっこをしてしまったことがある。
ダラリンが慌てて拭いていたら
ソファに座っていたすぅずぅが何も言わずに立ち上がって
一緒におしっこを拭いてくれたんだよね。

すぅずぅの実家でもわんこを飼っているとはいえ
不思議なことにこんこんは初対面の時から吠えることがなかった数少ない人だとはいえ
時々しか会わない犬のおしっこの始末を手伝ってくれるなんて
すごく驚いたし嬉しかった。

ありがとう。。。
| すぎちゃん | わんこ | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
続お見舞い
JUGEMテーマ:日記・一般
娘その1、孫たんずとお見舞い。


 
| すぎちゃん | 日常 | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
ダラリン手術翌日
JUGEMテーマ:日記・一般
面会時間の3時になるのを待って病院へ。
まだICUかとは思ったのだけれど、一応4階の外科病棟に行って
ナースステーションで看護士さんに名前を告げると
「あ、もう病室に戻られていますよ (^−^)」

はやっ;!

前とは違う病室に行くと、ダラリンはまだ ひーひー 言っていた。
いたい・・まいったな・・ の後に
「治るのかなー.。o○」

ずっとこんなじゃ困るんですが;

微熱があって熱いらしく布団を足元までめくってくれ と頼まれる。
めくってみるとダラリンの右手はしっかりとナースコールのボタンを握っていた。
親指は赤いボタンの上をキープ。

に、握りしめてる・・ と言うと
「だって・・だってこれは大事だからっ 落としたら痛いって言えないからっ!!」

自分の経験上、手術の翌日は誰かと喋るのも辛い。
なので30分ほどで退散。
今日より明日、明後日ってどんどん痛くなくなるから頑張れ と言い置いて。

娘その2はそのままレッスンへ。
あたくしもひとりで家に帰ると色々考えてしまいそうなので
約束通り、短大友との新年会で横浜へ。

最初はなかなかいつも通りな感じでお話しできなかったけれども
心配させるのでダラリンの話はしていないのだけれども
今は何も知らない友達と気を使われないで
普段と同じような話が出来ることが癒しだなー と思ったりした。
| すぎちゃん | 日常 | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
ダラリン手術
JUGEMテーマ:日記・一般
ダラリンの出発時間は9時なので、8時半に病室へ。
9時前にお迎えが来て2娘と孫たんずと5人で ぞろぞろ・・ と手術室へ。
9時入室の手術が何件かあるのか
エレベーターから次々に手術室に患者さんが運ばれていた。

先生のお話では予定時間は4時間。
麻酔とか色々あって、9時半開始だとしても1時半ぐらいな感じ?

じゃお昼ご飯は手術が終わってからだとして
孫たんずが飽きるといけないから外に出てたら? などと暢気に言っていたのだけれども
2時になっても何のお知らせもない;
同じように手術を待っていたご家族は呼ばれて行ってしまったし.。o○

3時に看護士さんが
「もう少し時間はかかりますが無事手術は進んでいますので・・」
と知らせに来てくれた。

朝から食堂でずっと待っているので、すぐ側の病室のおじさんが気にしてくれて
「長いねー 何時間って言われたの?」 4時間です
「僕は4時間って言われて10時間かかったの。あっはっは (^○^)」
・・・・・
ヘルパーさんのご主人もダラリンと同じ症状で
「うちも4時間って言われて8時間かかったのよー」
・・・・・
もうこの時間になってしまっては外出などはとてもできない。
孫たんが持参したジグソーパズルに夢中になって
おとなしく待っていてくれるので非常に助かる。

5時過ぎにやっと呼ばれた。
今夜ダラリンはICUにお泊り。
先生にICU近くのお部屋で手術の経過を伺う。

「・・・と、ここまでは非常に順調で時間も予定通りだったのですが
 この先がちょっと大変で腹腔鏡ではこれ以上は無理だと判断して開腹しました。
 大変だった原因は・・・ずばり内臓脂肪ですっ!!」

・・・やっぱし=3

ICUの面会は1日1回、30分以内。
交代すれば30分内なら大丈夫だと言われたので、先ず娘その2と入室。
へードラマとおんなじだなー と思いながらダラリンのベッドに行くと
「いたい・・いたい・・」と呻いていた;
手術後なので色んな管が繋がれている。
あたくし、自分が20年前に同じような目にあったので
そうだねーいたいねー と答えていたのだけれども
娘その2にはかなりショックだったらしく、今にも泣きそう;

なので妻が娘その1と交代することにした。

手術時間が長かったから明日もICUかもしれないね などと言いながら
おうちに帰ると、H美からの差し入れ、あたたかいシチューが♪

ダラリン、傷が痛いのは3日がピークだからね。
傷の痛みさえ消えたら元気になれるんだから、もう少し頑張ってください。 
| すぎちゃん | 日常 | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
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